【まこさんの麻雀咆哮記】14連荘目(2020/02/28)

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※私、まこさんは、特に麻雀に詳しい訳ではございません。unicodeで麻雀牌を表現できる事と、自分以外の人が発案した曲を歌った=副露のように牌を横倒しにする事で表現できる事が気に入って、歌のセットリストを麻雀風にしただけです。

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この仕事終わりにdivaさんに立ち寄った私。

本来であれば、2/22の月例イベントに参加するはずだったのですが、体調不良で参加を見合わせたため、そのリベンジのつもりでの入店でした。

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01.The Sun Always Shines on TV / A-ha (DAM)

選曲時には何も考えていませんでしたが、後でよくよく考えたら、A-haは3月に来日を控えているのですね。

本稿執筆時点では公演は決行の方向らしいですが、今後が心配です。

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02.Election Day / Arcadia (CD-G)

これも、A-haと同じく、「名前が"A"で始まるアーティスト」の括りの中からピックアップしました。

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03.True Faith / New Order (Karafun)

3/6の来日公演のチケットを買っていましたが、延期になってしまいました。

今の内に、New Orderを予習しておきます。

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04.Getting Away with it / Electronic (CD-G)

Electronicは、New Orderのボーカリスト、Bernard Sumnerと、The Smiths解散後のギタリスト、Johnny Marrが組んだユニットです。この曲については、さらにPet Shop BoysのNeil Tennantがコーラスで参加しています。

来日公演は延期になったNew Orderですが、北米でPet Shop Boysとのダブルヘッドライナーツアーが発表されました。Johnny Marrが不在ではありますが、「ツアーでこの曲できるやん」と思いません?

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05.Always / Erasure (CD-G)

昨年から何度か歌っているものの、一時サビを見失ってしまってましたが、サビに限っては今回はうまく歌えたんじゃないかと。

ただ、ファルセットと地声の使い分けがまだできていないので、まだまだ練習は必要です。

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06.You're the One that I Want / Lo-Fang (自作)

今年初めての自作オケお披露目です。

米国のアーティスト、Lo-Fangさんが2014年にリリースしたアルバムに収録されていた曲で、その後、シャネルNo.5のCMに起用されて、世間の注目を集めました。私も日本でオンエアされたCMで耳にして気に入りました。ちなみに、そのCMの雰囲気を模したセットで、決めフレーズとして要所要所で「シャネ〜ル」をささやく、ゆりやんレトリィバァのネタでも、BGMとして使用されております。

気だるい曲調(テンポは120BPM)に合わせて、情熱的な歌詞をさらりと歌うこの曲を、2月のdivaさんの月例イベント「究極のLOVE SONG」の出し物にするつもりでした。

歌うときに使用するオケは、一度数年前に原曲からボーカルパートを削減するソフトウェアを使って作成しており、divaさんでも披露した事があります。

オケを作った後で気がついたのですが、この曲は実は映画"Grease"で、John TravoltaとOlivia Newton-Johnとがデュエットして大ヒットした劇中曲のカバーでした。歌詞が情熱的なのはそのせいだったんですね。

そして今年2月には、昨年にお友達から教えてもらった、さらに精度が高いボーカル削除ソフトを使って、オケ音源だけ差し替えたカラオケを持ち込むつもりにしておりました。

月例イベント欠席の約1週間後に、そのオケによるリベンジを試みた次第です。

まあまあ歌えたかなと思います。

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07.The Riddle / Nik Kershaw (Karafun)

ここで久しぶりに十八番を歌ってみました。

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08.Don't Dream It's Over / Crowded House (Karafun)

この日はお客様が私ともうお一方だけで、その方に絡んでもらいやすい曲をチョイスしてみました。

自身の歌的には、サビはええ感じやったので、Aメロの歌い回しや単語の発音を磨けば、十八番にできるんじゃないかと。

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09.Tainted Love / Soft Cell (DAM)

他のアーティストのバージョンも含めて、あちこちで耳にしている曲なのですが、実は歌えそうで歌えない曲なので、これからも練習します。

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10.Debaser / Pixies (DAM)

他のお客様が、Depeche ModeやBlue Öyster Cult等、俺得な選曲をして下さったのですが、その中でPixies(お客様が歌ったのは"Here Comes Your Man")があったので、私も便乗してみました。

ただ、この日は高い声の調子が変に良すぎて、うまい具合に絶叫できませんでした。

ちなみに、今年初めての、「一回の歌会での10曲目」でした。

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2020/03/01 42.28 ALIS 0.00 ALIS
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会社で紹介され、興味を持ちました。でも、会社の人にはナイショ。
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