
pdf。
何かを調べていてたまたま拾ったもの。
下村寅太郎といえば一も二もなくライプニッツであるが、同時に西田幾多郎の弟子でもある。
"1966年にハノーファーで開かれた国際ライプニッツ会議において、日本人として初めて研究発表を行った。その発表の後半には、西田の「絶対無」や「場所」という用語も出てきて、西田哲学の紹介も行われている。歴史的な価値の大きな研究発表だと思うが、今までその翻訳はなかった。そこで今回、その研究発表を和訳し、その後に「解説」1~8を付け、さらに 「まとめ」1・2を付けた"のが本書。
でもって、この文章をObsidian週次レビューのために生成AI(Hermes Agent + DSv4p)に投げたら、「モナド=AIエージェント、予定調和=Kanban調整機構、絶対無=Vaultコンテキスト空間」という観点からの「下村寅太郎のライプニッツ=西田接続とAIエージェント設計への示唆.md」なんていうファイルを作成してきた。
内容の当否は今後精査するとして、こういう新たな視点をもたらしてくれるのは驚き屋ムーヴを忌避している自分ですら素で驚いちゃうわ。











