

Uniswapは現地時間12月27日午前、モバイル版とChrome拡張機能版とモバイルアプリ版でスワップする時の手数料の徴収が省略され、だれでも無料でUniswap上のスワップが可能になりました。実施は12月28日から
ALISでは、記事をALIS上に投稿するだけで他のALISユーザーから『いいね!』を得て、そこからETHチェーン上のALISトークン($ALIS)を得ることができます
さらに、他のユーザーからALISトークンを使った投げ銭からもALISトークンを得ることができ、国産Web3投稿プラットフォームの中で、だれもが自由にALISトークンを得る時代となっています
しかし、ALISはITベンチャー『ライブドア(2代目)』が保有権を所持し、その上の親会社である『ミンカブ・ジ・インフォノイド(東証グローズ上場)』がALIS事業を2026年3月を目途に清算するとの方針を固めています
これにより、ALISトークンが無価値の電子ゴミになるのは避けられず、むしろ既存ユーザーが他のプラットフォームへの移籍するなどの対応しなければなりません
ライブドアは『ライブドアブログ』というプラットフォームを用意していることから、このプラットフォームがALISの代替えプラットフォームになることは濃厚です
しかし、ライブドアブログは投稿しても報酬を得られる仕組みがなく、投稿しても無駄に変わりません。さらに、ALISの特徴であるALISトークンの行方が定まっていないことから、ALISトークンとALISの行方に注目が集まることは確かです
執筆者はこの先を見据えた戦略として、国産プラットフォームから海外プラットフォームに変えて、そこからの投稿を進めていますが、国産Web3投稿プラットフォームが既存するなら、そちらには日本語を絞った投稿をしていく構えです
少なからず、得たトークンを無価値で保有するには無駄しかなく、今ある既存の資産にスワップして、資産維持をするのが先決であるのは確かと言えます
今回のUniswapの発表は、ALISユーザーでALISトークンを保有する人々からすれば、とても大きな朗報ではないでしょうか
ちなみに、ガス代とLPらに支払うfeeは発生することは変わりなく、スワップする時の手数料が劇的に低下することは、すごく画期的で斬新な革命と見て思います










