おひねり(気持ち)がランキングされるって!?

以前にこの記事を書いた。

なるほど、相互投げ銭でランキングをあげられるという欠陥の指摘については、
10パーセントがバーンするというのは、よい手である。
相互投げ銭すると目減りするので、ランキングをあげるためにそうする人は、減るだろう。
少なくとも目減りよりランキングが気になって仕方ない人しか、しなくなるだろう。

しかし、やはり僕はランキングはしてほしくない気持ちが強い。

中でも特に投げ銭ランキングは、おひねりという「気持ち」を表す習慣に、順位をつけることなので、疑問を禁じ得ない。
気持ちがランキングの指標になるということに・・・・。

実はデータを整理する能力の高い人が各種行っているその他のランキングも
本当は僕はできるだけしてほしくない思いがある。

書きたいときに書きたいことを書きたいだけ書いているのを
ランキングという尺度で発表されてしまうと
すごく書いてすごく稼いでいてすごいやん!
と思う人もいるかもしれないが、
すごく書くことですごく稼いでせこいやん!
と思う人もいるかもしれない。
どっちも思ってほしくない。

どう思われてもかまわないといえばかまわないが、
ランキングが中身とは関係のない色々な感情を引き起こす。

要するに競争原理を取り入れるということ。

クラスの掲示板に成績が貼り出されるということ。

カテゴリー総選挙さえ、よい影響があったのか、悪い影響があったのか、
僕にはよくわからない。
 

もうひとつはバーンの問題点。

バーンについても以前に3つ記事を書いた。

しかし、まあ、ALISの価値を上げるためならと、じょじょに納得してきていた。
それは一方に投げ銭機能もあったので、使い分けもできるしという思いともセットになっていた。

しかし、投げ銭は気持ちだから、気持ちからもバーンするというのは、ALISの価値を上げるためでも、またしても???と思った。

次に投げ銭は支払いにも、手数料なしの送金として、まことに便利なものだった。

そこからもバーンなら仕事や商品の取引きに「手数料がかからない」というメリットが実質なくなってしまう。

ここでバーンの話から、投げ銭機能のもうひとつの使い方の話に進むが、

実際僕はALISの外での仕事の依頼を、ALIS払いにして、投げ銭で手数料なしで払うということもしていた。

この仕事やけど。

有料記事やけど、この記事の中身を運営は読めるのかなあという疑問もあった。

いずれにしろ、これは記事のランキングとは、まったく関係のない投げ銭だ。

滑稽なことが起ったとしたら、もしかしたら、その仕事依頼用投げ銭ページが、ランキングに上がってくる可能性がある。
記事ではないのに?

あるいは色々なものを売っているページに投げ銭したら、その投げ銭は記事にではなく、商品の対価だが、これも売り上げがよければ、そのページがランキングに上がってくるのか。

ランキングとはどういう期間を区切って決めるのか知らないが、同じページにいつも仕事依頼したり、商品の対価を投げ銭するなら、そのページがランキング上位に上がるのは必然と思う。

記事も商品も仕事もまぜこぜのランキングかあ。

労働対価の高い仕事を依頼したら、労働投げ銭用ページがいっきにランキング上位か。

あるいは、実際は労働対価の高い仕事や、商品の対価でも、「この記事に投げて」とアナウンスしておけば、その記事がランキング上位になるよぉ。

ここだけの解決をするんだったら、記事以外への投げ銭は、別ルートを作るという手もあるね。
できればそこだけでもバーンなしにしてほしいな。
手数料なしで支払いできていたのが、今度からバーンが事実上の手数料になって、
商品や労働の価格が上がってしまうか、または売る側の利益が目減りするよー。

ここ、よく聞いて。

仕事や商品の対価の投げ銭は別ルートを作り、そこからはバーンしないと決めておけば、
それを記事に投げ銭してという人は出にくいし、
手数料なしでALIS払いできて、ALIS経済が盛んになるという長所は残る。

まあ、どう決まっても、その中で一番いい方法を考えてやるけど、

発表もいきなりだったなあ。

今から、ってもうそのときには遅いんだもんな。

いついつからバーンが始まり、ランキングにカウントされますと予告してくれたら、仕事用の投げ銭はとりま、前払いも可能だったんだけどな。
それはランキングに関係ないんだから、今までそれで契約していてやっていたんだから、やらせてくれてもいいやん。
いきなり、契約の基礎条件が変わってしまって、バーン分をどちらの負担にするかとかも話し合わなきゃ。

とにかくやっていることが、専制的だなあ。
初めから専制的にやりますと言っているならまだしも、民主的な運営を謳っているような感じがあるから、

えっ、いきなりかよ!?

と思いました。

ALISの価値を上げるためだからと言えば、何でも通るんなら、ちょっと大政翼賛的な感じもしないでもないな。

もちろん、ALISの価値を上げることには協力したいんだけど、合意形成のプロセスがないと、個人個人は、えっ!?って思うと、感じまする。(;゜ロ゜)


 




 

公開日 いいねによる獲得 投げ銭による獲得 サポーター
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2019/06/10 20.13 ALIS 9.98 ALIS
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  • あび(abhisheka)
  • @abhisheka
10代より世界放浪。様々なグルと瞑想体験を重ねる。53歳で臨死体験。31年の教員生活を経て現在は専業作家。https://note.mu/abhisheka
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