Avacus新施策 「取引通貨スポンサー枠募集」とは?

こんにちは!夢見るアバホリッククリプタンベビー

もなかすです。

Avacusではつい先日新しい決済通貨が投票により

BCHに決定してエアドロが実施されたばかりですが、

一晩明けた今日、新しい施策が発表されました(早っ!)

その新施策とは


“取引通貨スポンサー枠の募集”


それが意味するものとはズバリ

「ダイレクトにVACUSの価値を上げる」

ための画期的な施策ということなのです!

スポンサー枠???聞き慣れない言葉に

戸惑うクリプタンベビーもいるかもしれません!

そんなベビー達にもわかるように、

今回実施されるスポンサー枠というものについて

同じクリプタンベビーのわたしがわかりやすく

ベビーによるベビーのためのヘビーな解説をしていこうと思います!



■取引通貨のスポンサー枠とは・・


一定額(リスティング費用+年間維持費)を支払ってもらい、

スポンサーの指定通貨をAvacusで使えるようにする

いわゆるAvacus上場権を販売する試み




❖言わずもがなですが結構なお金が入ります

これって運営大儲けじゃね?と言われかねないところですが
そう思ったそこの君!

甘いんじゃ!
運営がスポンサー枠による利益を手にすることはありません!

では今回スポンサー枠で得られるお金はどこに向かうのでしょうか?


❖発行済みVACUSのBurnに全額充てられます

初回である今回に限り※リスティング費用10BTC、
年間維持費として2BTCの計12BTCがスポンサーから支払われます

※恐らく次回以降は価格が変わるものと思われます

リスティング費用の10BTCで、市場に流通する発行済みVACUSを
買い取っちゃいます!

いつ、どのような形でどんな買い方をするのか、
現時点で詳細は明らかにされておりません。
しかし今回のテーマが「VACUSの価値をダイレクトに上げる」ということ
なので恐らくは買い上がるということなのでしょう!
そして市場から攫ったVACUSを・・


全額BURRRRRRRRRRRRRRRRRN!!!!!!!!!!!!!!!!


燃やしちゃうんだぜぇ~!ワイルドだろぉ~!

Burnすることで浮動数が少なくなるというだけでなく、
BurnされたVACUSは還元対象にならないため還元確率が上がるということになりますので、直接的にVACUSの価値が高まるということになります。

よく聞くような発行元の持分を燃やす話ではなく
市場に流通しているVACUSを買い取って燃やしてしまう、
ということなのです!ここ大事!

運営が自分たちの儲けのためにやっているのではない
ということがわかりますね。


❖投票とスポンサー枠の違い

スポンサー枠で上場した場合のサブトークンの還元が
100%スポンサーに渡ります。

今回のBCHのように投票で選ばれた場合には
VACUSホルダーに対しサブトークンが無償で配布されますが、
スポンサー枠の場合はスポンサーに対して100%発行されます。
(スポンサーのホルダーに関してはスポンサー次第になりますので
自分のとこのホルダーに配布するも独占するも自由ということになります)


基本的な内容はこんなところですかね。
思ったより難しくなかったよね。うんうん!
ここまではおkだよねっ?

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☜はいタップ!




この仕組みが興味深いのは、この制度は
優良トークンとクソトークンで明暗がはっきり分かれるところ。
それでいて、誰も損しないところです。

???になったベビー達よ、大丈夫
どういうことか一緒に考えてみましょう


まずスポンサー枠で上場するためには12BTC※必要です。
※あくまで初回の価格

約1000万円は結構な金額です。

ではその安くはない金額を払ってでも自分のとこのトークンを
Avacusに上場させるスポンサー側のメリットって何でしょう?

・100%サブトークンの還元をもらえる
・AvacusでAmazonのお買い物に使えるようになるので
 実質的なトークンの通貨価値が上がる

fmfm・・ここまではいいですね?

また、今回は初回ということでCPトークン限定の募集ですが
CPトークン共通の「流動性が悪い」という点もAvacusに上場させることで解決に導くことができます。これは嬉しい!

■ちなみに今回の試みが上手くいくようなら今後はCPトークンに限らず
上場させられるようになっていくみたいです。自分の推しコインを
金の力で(言い方)ねじ込むことができるかも?!

もちろん、CPトークン以外となると開発費用とか、
当然値段も変わるんだろうなとは思いますけどネ!


話は戻りますが、

◇スポンサーが上場させるトークンに自信があった場合

(VACUSのサブトークンが約1円として10億枚発行されている
ということは単純計算で市場価値は10億円、
VACUS.BCHの場合約5円として市場価値50億円)

50億円分のトークンと決済通貨としての価値と流動性を
たった1000万ぽっきりで買えることになるので
めたくたお買い得ゥ!


◇逆にこれがクソトークンであった場合

実際に使われないと当然ながら還元が当たらないので
サブトークンの価値も上がらずに
上場費用の元を取れず1000万円はとても高いものになります。

つまり、クソを売り出しているところが
Avacusのスポンサー枠で上場するメリットがほぼないのです。

まあもし仮に上場したトークンがどんなにクソだとしても
それで得られたリスティング費用は先述の通り
市場に流通するVACUSの焼却に全額使われ
価格上昇につながる訳ですから
誰一人損はしません。むしろみんなが満足!

また、Avacusに上場することの価値が
一般により知られ高まっていけば、
勝てば無料で上場できるユーザー投票は
ますます今後盛り上がっていくことでしょう。



すごくないですか?
この施策が発表されて、
運営さんあんたらいったい何者やと
ベビー俺氏は身震いしたわけであります。

また、今回のスポンサー枠で得た収益の全額を流通するVACUSのBurnに
充てるということは、運営は1円の利益ももらってないことになります。
そういうとこに運営がいつも口癖のように言っている、
「運営とホルダーは本質的に同じ」という思いが感じられて
その志マジリスペクトですし、
ホルダーの目線で施策を打ってくれているのがよくわかります。

今回の施策をうけてAvacusって、思ってたよりもずっと
応用ができるものなんだなって思いませんでしたか?

そういう生態系をこれからどんどん増やしていく、
みんなでつくっていく。

というブロックチェーンを使った実証実験が
今まさに動きはじめています。
今後Avacusはどこまで大きくなるのか
想像もつきませんがひとつ確実に言えるのは
Avacusはまだ始まったばかりということなのです。



公開日:2018/06/06
獲得トークン:33.58
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