MetaMask (メタマスク)登録・使い方を解説

本記事ではMetaMask (メタマスク)を導入する方法を初心者の方でも分かりやすく解説していきます。

 

 

Metamask(メタマスク)

メタマスクはGoogle Chromeの拡張機能で導入できるウォレットです。

MyEtherWalletと連携させるとMetamaskでログインが可能になるため秘密鍵を毎回入力する手間が省けます。

 

また、crypvo(クリプボ)やDEX(分散型取引所)などのイーサリアム系ウォレットの登録が必要なサイトにもMetamaskを使うことで簡単に登録・取引ができるようになります。

 

Metamask(メタマスク)の導入方法

Metamaskを導入していきます。

 

まずGoogleで「Metamask」と検索します。

検索結果の1番上を開きます。

 

右上の青いボタンをクリックして拡張機能をインストール

 

 

 

インストールが完了したらブラウザ右上の狐のマークをクリックしてください。

 

 

 

Metamaskベータ版へようこそ!と表示されるので「続行」をクリック

 

自分で設定した最低8文字のパスワードを入力し、「CREATE」を押す。

 

利用規約などが表示されるので「ACCEPT」をクリックしていけばMetamaskのウォレット作成は終わりです。

 

 

バックアップを取る

 

鍵マークになっているところをクリックするとバックアップフレーズが表示されるのですべて順番通りにメモなどに保存してください。

 

注意点

このバックアップフレーズはメタマスクを復元する際に使用する非常に重要なものです。

他人に渡ってしまうとウォレット内の資産を渡すのと同じことになってしまうので厳重に管理してください。

 

Youtube動画でMetamaskの使い方を確認する

動画で登録方法を確認したいという方はキヨスイさんの解説動画がわかりやすいので紹介します。

 

 

 

 

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携

既にMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を持っているという方はマイイーサウォレットのアドレスをメタマスクと連携することができます。

*マイイーサウォレットを持っていなくてもメタマスク上でETHアドレスを持つことができるのでわざわざMEWを新たに作らなくてもよい

 

 

Metamaskのアカウントインポートを選択し

 

 

キーの種類はJSONファイルを選択してマイイーサウォレットの「Keystoreファイル」を選択し、マイイーサウォレットのパスワードを入力し追加をクリック

 

以上で連携は終わりです。

 

 

 

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2019/11/10 13.73 ALIS 0.00 ALIS
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趣味でブログなどの情報発信をやってる27歳。お金に関する知識に自信があり、投資や副業、節約などの情報をメインに発信しています。お得情報に関するアンテナは高め。 ライターとしても活動中
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