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パンガン島 コロナ前と違って感じたこと。

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  • shum
  • 2022/05/31 03:21

また行きたいな~と思っていたパンガン島へ。2022年5月。
 

5年前の2017年の時は普通のボート、今回はスピードボート。

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爆走する大型モーターボートっていう感じか。20分弱くらいで着いたかな。

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船から降りるのって慣れてないから、いつもちょっと緊張する。

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工事中。

前はただの浜に船が乗っかってる感じだった。

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今回特に犬が多かった。

毎日ビーチに何頭も犬がいて、泳いだり、浜を走ったり、寝そべっていたり。

海水浴客が横たわっているところに近づいて、匂いを嗅いだり。

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前は人がいたせいで犬が目立たなかったとか?いや、増えたと思う。

タイって東南アジアの中でも犬が街に多い方だと聞く。

前の国王も犬が好きだったらしい。

 

奥に見える建物、以前バーだったのだが、今回閉まっていた。閉業。

見晴らしがいいので、閉まっていて残念。

また客が戻ってきたら開けるのかもしれない。

 

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人間のように犬があちこちでくつろいでる。

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丸く囲まれてるし。

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この日は割と人がいたと思う。

子連れの欧米人の集団もいた。赤ちゃんもいっぱい。

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夕方でも海の水、あったかい。

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これは以前なかったね。photoスポットかな?

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5年前の3月に来た時も、フルムーンパーティの時ではないので、人が少なくって良かったのだが、今回も同じようにフルムーンパーティの時でないのだが、人の少なさのレベルが違うのかな。なんか街が寂しそうに見えた。

 

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それでも音楽かけているところは爆音でかけているし、人もそれぞれ夜を楽しんでい

る。日によっては団体の若い人達もいた。

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しかし、こういう通りを見ると、この閑散とした雰囲気のわけがわかる。

以前開いていた店(人少なくても)の多くが閉まっている。

三分の一位しか開いてないのじゃないかなぁ。

もっと少ないかも。

フルムーンパーティの日でないから閉めているっていうより、閉業しているようなところもいっぱい。

 

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前の方が夕飯食べるところも選択肢があった気がした。

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評判良さげな地元の店に行って注文して、料理待っている間。
B級映画に出てきそうな、入れ墨だらけでいかつい白人の男性が、裸足でバイクに乗ってやってきた。女性連れて。

もう何日もご飯食べてなかったような感じ、やっとありつけた!みたいなことを、店の人に嬉しそうに言いながら入ってきた。

そのカップルの会話は英語やドイツ語、フランス語ではなかった。
 

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大体、足ついてる。ここは全品150バーツ(560円くらい。その時)だった。
一皿じゃあ少ないから二つくらいは頼むと考えると、千円以上。
島で外食するのは外国人だから、高い。バンコクのフードコートだったらそこまでしない。

しかし島のゆっくりした時間の中で、外の風通る店でご飯食べるのは楽しい。
 

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明るいけれど、静か。

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3月に来た時よりは夜もあったかくて、ちょうどいい。

もっと暑いかと思っていたのだが。

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さっきの店のあたりで船のチケットを買ってから、この写真の青い光の方へ行くと

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ボートが来て。

それに10人くらい?乗り込むのだが、ボートは浜辺に来るので、靴脱いで海にざぶざぶ入ってから乗らないといけない。
周り真っ暗中、凄いスピードで飛ばすボート。座るところはどこも濡れているし、降りる時も、荷物落としたら海の中に落ちてしまうので、探せない。

裸足で水辺に下りる。

昼間、犬たちが泳いでいる写真が、この記事の最初の方にあるが、その右側の岬の裏側辺りが、ここ。

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裸足でそのまま浜辺と岩場を歩き、木の小径へ。

丸くざらっとした大きな石のような岩の上を歩くには裸足の方が安定感あった。
うろうろしていた女の子が話しかけてきて、今来たの?初めて?とかご機嫌そうで、しらふではなさそうだった。

 

目的地に到着。

踊っている人の写真や動画を撮るの禁止マークがあったが、撮っている人はいた。

コロナ始まってから、色々と制限があり、パーティやバー営業も大っぴらにできないとか、撮影禁止の理由がある。

フロアは裸足の人がほとんどだったが、スニーカーの人もいて、踏まれたら痛いだろうな~と思った。

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音楽で楽しい以上に、人間観察が楽しかった。

変わった格好の人ばかりというわけではないが、多くが、好きな格好していて。

こんな髪型、こんな入れ墨で、普段どういう仕事しているのかなとか。

いわゆる、ヒッピーか、ヨガやってる人みたいな感じの人とか。

こういうところで、イスラエル人、結構いる印象。スイス人、ドイツ人も。

高齢の人も珍しくない。と言ってもせいぜい60代後半かなあ。

ターザンとかヘラクレスみたいなごつい人もいるし。

鍛えてる人や、すごい大きい女性とか、色んな人が入り乱れていて、普段日本で見ない光景。
なるべく涼しい風が来るところを探さないと、熱気で暑い。

夜が更けていくにつれて混んでくるので、適当なところで船の乗り場の方へ戻る。
 

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船は、決まった人数集まらないと出ないので、みんなダラダラとその辺で待っている。そういう人相手の売店もある。

待っている間に、ダンスの熱が冷めて、ラブラブカップルも落ち着いてきちゃってたり、まだ知り合ったばかり?みたいな男女が音楽に邪魔されずに会話がんばってたり。

結構集まってきたのになかなか船出ないなーと思ってたら、二艘分の人数が集まってからやっと出た。一艘ずつ出してくれてもいいのに、なんか理由あるのか。

また裸足で水辺に入って船に乗り、元来た方へ。

その日は夜空、星がいっぱいだった。

 

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宿への帰り道

 

 


 

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