自分の能力は竹ヤリだと思う

 

キャリアの違い

最近、キャリアを考える事が良くあります。

本業では次に管理職にならないと給与面でステップアップは望めません。

キャリアを今一度考えてると

役職による権限拡大、給与アップ。

転職や部署移動によるスキルのアップデート。

複数の仕事やプロダクトをこなすパラレルキャリア。

スタートアップやベンチャーの起業家となったり、学生になり別のキャリアを探す事も出来るでしょう。

考え方次第ではSNSを通じて会えなかった人と会えたりする機会も多い為、無理にMBAを取りに行く必要も無くなって来たかに思います。MBAは経営の基本やコンサルの基本だとは思いますが、コネクションを作れる事が1番のメリットだと個人的には思います。

志が同じ人とビジネスをする方が楽ですからねw

と、まあ纏まりのない事を言ってますが要はキャリアを考える事が36歳という年齢的にも多くなりました。

年に3回程上司から面談されるんですよね。

基本的にクライアントからの評価フィードバックや雑談がメインですが、その内の一回はキャリア面談になるんです。私がどんなキャリアを進みたいかを聞かれる訳ですね。

個人的にパラレルキャリアを進みたいんです。

ですが、それって会社の範囲外のキャリアなので上司に言っても「はぁ?」ってなるのが分かってるんです。

なので私は「会社でキャリアを積む事を考えてません。」となるわけですが・・勿論、上司からすると???になります。

同僚は基本的にマネージャーを目指すと言ますし、目指さない=やる気ないと取られます。

そこで困るのは上司なんです。私の様な人間に何とアドバイスして良いかマニュアルに無いんです。何を言っても、どんな役割を与えようとも断られます。私が上司でも嫌ですw

が、しかし!

会社でのキャリアよりALISやその他会社で出来ない事、会社で出会えない人とビジネスの話やビジネスの種を蒔いたり、水を撒いたりする方が楽しくて楽しくてw

会社の仕事は生きて行く為、最低限の力で最高のパフォーマンスを発揮できる様に努力しています。

数年前からゆっくりこのやり方を実践してきました。正解かどうかはわかりませんがw

ブルーオーシャンを求めて

個人的には法定通貨の世界で勝負するのは自分の能力では竹ヤリで重戦車相手に突っ込むしか出来ないレッドオーシャンだと思うので暗号資産の世界で足掻いてみる事にしました。

現在の市場は投機的でしかなく、商業は成り立ちにくいですがその分ブルーオーシャンなので市場を作るチャンスを感じます。

その一つの動きとしても暗号資産取扱古物商や代理購入業者を行なっています。

法定通貨の世界なら私が独立しても利用される事の無いサービスですが、暗号資産取扱ってだけで沢山の人から応援と利用を頂いています。

これは参入障壁が精神的に高くブルーオーシャンだからだと思います。

誰もやりたがらないんです。まだどうなるか分からない暗号資産だからリスクでしかありません。

だからこそ、そこに勝機があると考えています。

現在、ALISを扱う暗号資産取扱古物商と宣言している方は私と岡部典孝さんのみです。しかし、2人いる事で相互交換出来ますので私も岡部さんもALISで物を買えます。

だからALISで代理購入を通じて本を買ったり、楽天などを通じて代わりに宿の予約と支払いをしてもらったり出来ると思います。まだ行ってませんが。

更にもう1人増えると市場が出来ます。今後法人化し古物商を申請している方がいる事は聞いていますし、しかもALISを扱ってくれるそうです。

代理購入者を通じてALISや未上場のNFTで様々なサービスを直接受けられる方が通貨としても健全だと考えています。

このままだと市場の健全化は難しい

現在のBitcoinなどは皆さんが労働で得た法定通貨と交換して得ている人が殆どでしょう。だから決済手段よりも値上りにしか期待していないと思います。私から見れば見事に不健全な市場です。通貨の商品流通の媒介物としての流通手段の役割が欠如しています。

一部のマイナーだけが直接物との交換にメリットがある状態は間違いなく不健全です。

他の方は値上りどころかマイナーの売り圧で右往左往して終わるのがオチだと思います。

何故、昔の小判は価値が高かったのか

それは流通手段として使われていたからです。

銅銭が決済手段として庶民で使われ、大金を運ぶ際に一枚当たり単価の高い小判に変える事で運び易くする価値が小判にはありました。

しかし、ビットコインだけでなく、どんなトークンでも大量の送金が出来ます。

手数料も安いトークンが多いかも知れません。

しかも決済手段として殆どの人はこれからもビットコインを必要としないでしょう。何故なら法定通貨で購入した通貨の様な物だからです。更に言うと取引所で購入したトークンも使うことはないでしょう。何故なら払う価値があるかないかよりも値上がりを期待している時点で経済は回りません。誰も使わない通貨になり、より値上がりも期待出来ない通貨になって行くと予想します。

個人的にはNFTには市場を作る期待が持てますし、暗号資産取扱古物商の様な存在が介在する必要性もあり、それらが市場を形成できるチャンスでもあります。

何故、人は法定通貨へ交換するのでしょう。それは円でないと欲しい商品が購入できないからです。ですがトークンのまま欲しい物と交換できるとどうでしょう?

法定通貨に交換する手数料は無駄ですし手間を考えるととても大変です。

そんな時は代理購入サービスを利用してください。

そしてその古物商は反社や詐欺師以外であれば2万円払えば誰だってなれます。許可を出すのは警察です。警察の厄介になる方は簡単には許可はおりません。

仮想通貨と呼ばれていた頃から詐欺師や反社の温床になっている業界を古物商が綺麗にお掃除していきたいと思います。

トークンを法定通貨へ変えない市場形成へ

我々は法定通貨を法定通貨で買って手に入れる事は殆どありません。

労働に対する対価として、一部の人は投資をした利益として手に入れる事でしょう。

投機的・投資的運用が悪いとは思いませんが、それしか無い市場に将来などないとは思います。

まともな市場にするのならある程度リスクを取って法定通貨に戻す必要なく、決済手段として使える市場を作るべきだと思います。

だからこそ代理購入者が必要です。

代理購入者を通じて上場などする事なくトークンが流通する市場が作れます。

その方が国内上場へも近道になると考えています。

何故代理購入者を通じる方が上場へも近道になるかという理由が「仮想通貨XRPの上場秘話と今後の新規取り扱い通貨について」にも記載がある下記の部分です。

今後取り扱う通貨の条件

今後どのような通貨を扱っていくかという点でいうと、現在、レバレッジ取引で扱っている銘柄の中で需要が高いものを採用していくことは一つのアプローチとしてあります。ただし、需要の面でいうと、3通貨とそれ以外の差は大きいです。

この3通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)で、それはどこの会社も同じだと思います。しかし、それ以外の取引量はそんなに多くなく、それを現物の通貨としてコストをかけて追加することが得策かといわれると私たちは懐疑的です。

ただ、ユーティリティ性を高く持っているような暗号資産、かつ自分たちで対応可能なもの(ERC20など)を中心に四半期につき数銘柄ずつ、新規追加をすることが出来ればと思っています。

DMMBitcoinの田口さんは上記のように採用する通貨の条件を言っています。

特に【取引量はそんなに多くなく、それを現物の通貨としてコストをかけて追加することが得策かといわれると私たちは懐疑的です。】

この部分が全てだと思います。

これはパブリックな取引だけでなくプライベートチェーンや実際に代理購入で売買が成立している事実を示す事が重要です。

取引所は仲介屋ですし、手数料で儲けてなんぼです。

流通量の低い通貨など扱う訳がありません。しかし、投げ銭でも送金でも経済が回っているトークンは魅力的です。流動性があるトークンは売買される可能性が高いと考えるでしょう。

この記事を読んでいる方も商売をするなら売買がたくさんされる楽天市場やAmazonと全く売買されるかわからないスタートアップのプラットフォームどちらに出店しますでしょうか?明らかに流通量の多い市場に出店するはずです。

だからこそALISの10%手数料は邪魔ですし、今は必要ありません。

まずは流動性をあげる事、トークン保有者を拡大させる事、プラットフォームで商売するメリットが出てくる事、ALISだけで暮らしの大半ができる様になる事

これは全てできてから手数料をとっても遅くないと思います。ALISチームがALISを手数料でとる意味などそもそもありませんし、彼らは新しく通貨を発行できます。その権限を持っている以上手数料をとる意味など現状どこにもありません。

ALISの経済を含め様々なプロダクトのトークンや経済圏が広がって行く事を切に願っています。

 

 

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2019/09/22 69.72 ALIS 81.58 ALIS
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