【大学受験】国際外交 主権国家体制 問題編1【政治経済】

【大学受験】国際外交 主権国家体制 問題編【政治経済】

 

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Q:国際外交では、どのような単位で法律を考えますか? 
A:国際外交では【        】を法律の単位として考えます。【        】・【        】・【        】の3要素を持ちます。英語では sovereign state です。 

Q:国際外交で、西洋の中世では、どのような力によって、領土の正当性を主張していましたか? 
A:西洋の中世では【        】により、領土の正当性が主張されていました。 

Q:国際外交で、外洋は公海としていずれの国にも属さないという法則を何と呼びますか? 
A:外洋は公海としていずれの国にも属さないという法則を【        】と呼びます。1609年、【        】にて提唱されました。  

Q:国際外交で、国際法の父と呼ばれる17世紀のオランダの法学者は誰ですか? 
A:国際法の父と呼ばれたのは【        】です。 30年戦争に影響され、1625年に戦争と平和の法(De jure belli ac pacis)を提唱しました。 

Q:国際外交で、1648年、30年戦争の終結に結ばれた条約は何ですか? 
A:1648年、30年戦争の終結で結ばれたのは【        】です。ヨーロッパ大陸の【        】が確立しました。 

Q:国際外交で、永遠平和のための国際組織を提唱したドイツの哲学者は誰ですか? 
A:国際組織を提唱したのは【        】です。1795年、永遠平和のためにで提唱されました。 

Q:国際外交で、近代の国際法はどのような思想にもとづいていましたか? 
A:近代の国際法は【        】にもとづいており、人間の【        】に基づく法が存在すると主張されました。 

Q:国際外交で、ウィーン会議はなぜ招集されたのですか? 
A:ウィーン会議が招集されたのは、【        】と【        】の後で、ヨーロッパの秩序を再編成するためです。平和維持のために【        】の思想を持ちます。【        】年にウィーン議定書(Vienna Protocol)が締結されました。 

Q:国際外交で、第1次世界大戦後の国際秩序は、何と呼ばれましたか? 
A:第1次世界大戦後の国際秩序は【        】体制と呼ばれます。【        】・【        】が提唱されました。  

Q:国際外交で、第1次世界大戦を終結したアメリカ大統領は誰ですか? 
A:第1次世界大戦を終結したアメリカ大統領は【        】です。【        】と国際連盟の設立を提唱しました。 

Q:国際連盟の統治機関は何ですか? 
A:国際連盟の統治機関は【        】・【        】・【        】です。  

Q:国際連盟の常任理事国はどこの国でしたか? 
A:国際連盟の常任理事国は【        】・【        】・【        】・【        】です。国際連盟の表決方法は、【        】でした。 

Q:国際外交で、国際連盟の目的は何ですか? 
A:国際連盟の目的は【        】・【        】・【        】です。  

Q:国際外交で、アメリカが国際連盟に参加しなかった理由は何ですか? 
A:アメリカが国際連盟に参加しなかった理由は【        】です。 

Q:国際外交で、1925年、紛争を仲裁裁判で解決することを定めた条約は何ですか? 
A:1925年、紛争を仲裁裁判で解決することを定めた条約は【        】です。  

Q:国際外交で、1928年、戦争を違法化した条約は何ですか? 
A:1928年、戦争を違法化した条約は【        】です。不戦条約やパリ条約とも呼ばれます。 

Q:国際外交で、集団安全保障とは何ですか? 
A:集団安全保障(しゅうだんあんぜんほしょう)とは【        】も含めて集団をつくり、違反国には集団で【        】を加える制度です。 

Q:国際外交で、国際連盟は、違反国へどのような制裁ができましたか? 
A:国際連盟は違反国へ【        】ができました。軍事的な制裁措置はなく、権威の喪失に結びつきました。 

Q:国際外交で、1931年(昭和6年)、日本の満州事変に対して、国際連盟はどのように対応しましたか? 
A:満州事変に対して、国際連盟は【        】を派遣しました。日本の軍部による中国東北地方の軍事行動が非難され、日本は国際連盟から【        】しました。  






【参考文献】 
政治経済 基本用語 政治編 

政治経済 基礎用語 政治編 国際外交 テスト ダウンロード(印刷可) 

グロティウス. 自由海論. 1608. 
Hugo Grotius. The Freedom of the Seas. Latin and English version, Magoffin trans. 1608. 

グロティウス. 戦争と平和の法. 1625. 
Hugo Grotius. The Rights of War and Peace. 2005 ed. 3 vols. 1625. 

エマニエルカント. 中山元. 永遠平和のために. 2006. 
Immanuel Kant. Perpetual Peace, A Philosophical Essay. 1795. 

Winston Churchill. Never Give In, Churchill's Greatest Speeches Volume. BBC Worldwide Limited. 2005. 


 

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