毎日2000文字に挑戦

どうもおはようです。ってことで今日から最低2000文字文章を書くというチャレンジをしようと思ってます。

まあ何を書くかは決まってませんが、毎日習慣にすることで文章力を鍛えていこうというわけです。

他人の長文は読まれないとわかってますがスキルアップのためというか、自分のために書いていこうと思います。

正直書き切れるかはわかりませんが楽しんでやっていこうと思います。

apple

ってことで今回は「mac」についてでも書いていきましょうかね。

今日の朝、つまり今なんですけど、アップルのパソコン「mac」のcm動画を観てました。

よく出てくる広告みたいな動画です。いつもならスルーするんですけど今日はこの文章を書き切るために動画を最後まで観ました。

観た理由としては改めて「アップル、macの凄さを考えるため」と言っておきましょうかね。とにかくそのcmを観たんですよね。

それで自分が思うアップルの凄さを結論から言うと商品と同時に体験と希少価値を売ってるってとこです。

まず商品っていうのはそのままアップルの商品です。機能がよくてかっこいいやつですね。

そして次の体験はアップルの商品を初めて手にする時の感動というか、そういう「喜び」を売ってるっていうのがすごいと思いました。

最後の希少価値も言葉通りなんですけど、デザインにこだわりがあって値段が高いとか、今はもういないスティーブ・ジョブズが作ったとか色々あって希少価値が高くなってます。

ということでアップルが売っているのは商品だけでなくそのほかにもいろいろあるということだと思います。

じゃあWindowsには商品以外の価値がないのかというとそうではなくて、それに関してもビルゲイツが好きな人はアップルよりもWindowsを買うと思うし、価格が安いのを買いたければWindowsを買いますよね。

ってことでアップルだけでなくWindowsにも商品以外の価値があるんですが、アップルと同じぐらい商品以外の価値があるかというとそうではないです。

やっぱりアップルは他もパソコンに比べてデザインがかっこいいし、高いからこそみんな買いたいと思いますよね。

価格に結構な差があるんで(アップルは値段高い)、全体のシェア率は圧倒的にWindowsが占めてます。確か8:2ぐらいでしたかね。

そのぐらいWindowsが占めてるのでやっぱりアップルの価値は上がります。

Windowsは安い・機能がいいというメリットがあり、マックには高いけどかっこいい・機能がいいというメリットがあると思います(こんなちゃんと書いてんの久しぶりだな)。

ここからはこれまで学んだことをベースに書いていくんですが(ありきたりな内容です、ごめんなさい)、これからの時代に有利なのは100%アップルのような「価値が高いもの」です(これは確実)。

理由としてはWindowsのような「手が届きやすいもの」が増えすぎたため、手が届きにくいアップルの価値が上がるからですね。

これはよく言われてることですが、役に立つものが増えすぎて、みんな役に立つものはいらないわけです。

というかやくに立つものは一個でいいんですよね。

例えるならボールペンがわかりやすいなと思ってて、多くの人が使ってるボールペンっておそらく100円とかのやつだと思うんですよ。

コンビニとかで売ってる。一方高いペンを使ってる人は少ないです。

ただ、高い方にはさっきのアップルみたいな感じで商品以外の価値があります。

値段が高いってのもそうですが、自分の名前が入ってたり、プレゼントとして貰ったペンだったり、デザインのカッコよさだったり、友達に自慢できたりです。

コンビニで売ってるような手に取りやすいものが増えまくったせいで、高いペンの価値が一気に上がってます。

そしてコンビニに売ってるような手に取りやすい商品は一個でいいんですよね。

どういうことかというと、まあ簡単に言って安い商品が何十個あったとしても、それって買わないじゃないですか。

安いペンが10本あったとして、みんなが買うのはその中の1本です。なので残りの9本は全く必要ないということになります(デザインが違くても)。

一方高いボールペンは10本あったら10本必要なので(全部種類が違うので)、全て価値があるということになります。

なんか書くのが疲れてきましたね。一旦休憩します。とりあえず「やくに立つようなもの」は一番役に立つものだけで良いってことっすね〜。

グーグルとかもそうじゃないですか。グーグルより便利な検索エンジンとかいらないので。

さ、ラストスパートですね。

話を戻して超簡単にまとめると「これからの時代は便利なものより価値が高いものが有利になる」ってことですね。

なのでそこで勝負してるアップルはやっぱりすげーなーと思ったんですよ。さっき。

こういう話は「役に立つ」、「意味がある」の2つに分けてよく話されてるんですけど、こういうのをもっと知りたい時は山口周さんのニュータイプをお勧めします。

個人的に今まで読んだ本で一番面白い本でした。これにもさっきのボールペンみたいな話が書いてあって超勉強になるんですよ。

ということで流石にこれは2000文字超えましたね。
ここらへんで終了したいと思います。

今回はとにかくやくに立つもの(Windowsみたいな安い商品)は一個で良くて、それよりもアップルみたいな商品以外の価値をつけてる商品が強いなという話でした。

これが日本の仕事の生産性とか労働時間とかに超関係してくるんで、明日は「便利なものを作りすぎてる日本」ってタイトルで書きましょうかね。

それでは今日も楽しんでいくか。走ってこようかな。

すがわらおんがく音楽と絵が超超超超超好きです。ど素人アーティストになるまでの過程を動画にしてます。挑戦する人と共に頑張れたら最高です^ ^www.youtube.com

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2020/06/29 13.99 ALIS 0.00 ALIS
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