【まこさんの麻雀咆哮記】18連荘目(2020/03/08)

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※私、まこさんは、特に麻雀に詳しい訳ではございません。unicodeで麻雀牌を表現できる事と、自分以外の人が発案した曲を歌った=副露のように牌の横倒しで表現できる事が気に入って、歌のセットリストを麻雀風にしただけです。

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トップ画像に書いた通り、洋楽縛りのカラオケオフ会用に押さえていた会場を、コミュメンバーによる縛り無しのカラオケに転用しました。

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01.望郷の旅2005 / 海老沢雄一

望郷の旅」は、必殺シリーズの第3作『助け人走る』(1973)の主題歌で、歌と演奏を担当したのは、森本太郎とスーパースターというグループです。ただ、リードボーカリストはリーダーの森本太郎さん(元、ザ・タイガース)ではなかったようです。

レコード発売された必殺シリーズの主題歌・挿入歌は、ほぼカラオケ配信されている中で、何故か『助け人走る』関連曲だけはカラオケ化されないんだよなぁ、と不思議に思っておりましたが...

実は、DAMには「望郷の旅」の2005バージョンが配信されていたんです。2005バージョンは、スーパースターのメンバー(ボーカリスト)だった、海老沢雄一さん名義なので、実質セルフカバーだと思います。

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02.Krafty (Japanese Version) / New Order

本来なら3/6の来日公演(大阪)の余韻に浸りながら歌いたかったのですが、来日が延期となってしまいました。

アルバムの日本盤のボーナストラックとして発表されたこの曲の日本語詞は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんのペンによるものです。

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03.Over the Hills and Far Away / Gary Moore

前から興味があった曲に何も考えずに手を出して、大失敗してしまいました。

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04.Psycho Chicken / The Fools

Talking Headsの"Psycho Killer"を、米国のバンドThe Fools(パロディを得意とする、といった点ではAl Yankovicのバンド版?)が替え歌にしました。

クラブイベントで1回だけ耳にした事がある程度でしたが、"Psycho Killer"をデンモクで探す過程でこちらを見つけ、目移りしてしまいました。

...て言うか、原曲の"Psycho Killer"が昨年DAMに配信されたばかりだったので、もしかしたら第一興商さんは"Chicken"の方を先にカラオケ化していたのでしょうか?

替え歌なので、歌詞の話はスルーできませんね。歌いながら画面上で流れる歌詞を目で追いかけた限りではありますが、歌詞内にカーネル・サンダースの名前が出てくる事から、ケンタッキーフライドチキンに加工されてしまう鶏をテーマにしたっぽいです。

ちなみに、カラオケ前の昼食をKFCか肉丼かで迷い、肉丼にしてましたので、カラオケでカーネル・サンダースの名前を目にして、自分の中でランチの選択をミスった感が密かに生じておりました。

次は、鶏の鳴き真似をマスターしてから歌います。

Youtubeで観たのですが、この曲の日本盤シングルは、A面が4 letter wordを含むフレーズの4 letterの部分にピー音(beep)が入るバージョン、B面がフレーズをまるごと鶏の鳴き声に置き換えたバージョン、という構成でした。DAMではピー音バージョン、PVでは鶏の鳴き声バージョンがそれぞれ使われている事を確認しました。

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05.No More Lonely Nights / Paul McCartney

特に深い意味はなく、ちょっと歌ってみたくなっただけです。

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06.Strangelove / Depeche Mode

ここからは、2020年度ロックの殿堂に選出されたアーティストの曲を続けます。

「(初期のイメージ的に)キーボーディストだらけのDepeche Modeってロックだったっけ?」っていう声もあるかもしれませんが、彼らの曲はヘビーメタル系のアーティスト達(メジャーどころでは、Marilyn Manson、Def Leppard等)に好んでカバーされているので、ロックの世界に影響力のあるアーティストとしては文句無しだと思います。

米国で5/2に予定されていた殿堂入りセレモニーでは、歴代在籍メンバー(も受賞対象)が一同に会してのパフォーマンスが予定されていたらしいのですが、それもコロナウィルスのせいで延期されてしまったようです。

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07.20th Century Boy / T. Rex

唯一のオリジナルメンバーであるMarc Bolanが1977年に早逝したと同時にその歴史を終えたバンド、T. Rexも、ロックの殿堂では今年の新入りとなります(Mark Bolan他3名が対象ですが、他3名中2名が故人)。

"20th Century Boy"は、漫画『20世紀少年』のタイトルの元ネタであり、『20世紀少年』の実写映画版では主題歌としてフィーチャーされました。さらに、曲のギターリフが、CMやバラエティ番組のBGMにも頻繁に使われておりますので、タイトルは知らなくても、誰もが一度は耳にした事がある曲です。

このように、本国の英国に負けず劣らず、日本でも人気が高いT. Rexですが、米国ではそれ程人気が無いのか、(過去に何度か候補には挙がったのでしょうが)バンド解体から43年後の殿堂入りとなりました。

受賞記念パフォーマンスをするとしたら、誰かがMarc Bolanの代役を務めての、トリビュートになるのでしょうか。

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08.アジアの純真 / 井上陽水奥田民生

参加者4名で順番に選曲して歌う中で、愛方にデュエット曲の代理入力を頼まれたので、思い付きでこの曲を入れてみましたが、「夜になって熱が出て」の歌詞に愛方がふと「コ○ナやん」とつぶやいた事で、「選曲的にまずかったのかな?」と一瞬ビビりました(この曲での発熱の原因はマラリアです)。

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09.What a Fool Believes / The Doobie Brothers

フロントマンの交代、1980年代の活動休止期(解散→再結成)を経て、現在は、ダブルフロントマンを擁してツアーを続けているDoobie Brothersからは、両フロントマンがそれぞれヒットを放った1971年〜1979年の主要メンバーが殿堂入りとなりました。

"What a Fool Believes"は、1970年代後半からフロントマンの座に就いたMichael McDonaldがリードボーカルを務める曲で、初期の泥臭いロックとは真逆の、キーボードの電子音がメインのソウル寄りの曲調なのですが、これはこれで好きだなあ。

でも、いざ歌うとなると、地声とファルセットの使い分けにまだ迷いがあるので、これからも練習が必要かと。

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10.Greatest Love of All / Whitney Houston

「Whitneyもロックか?」という議論もあるでしょうが、逆にブラック・ミュージックの枠内だけで評価するのはもったいない位の活躍をされた方ですよね。特に、あの歌唱力!

そんな歌唱力、そして音域を持つ女性の曲を歌うなんて、無謀だと思うでしょ?

でも、divaさん(大阪の洋楽カラオケバー)で、男性のお客さんがこの曲をオクターブ下で歌っているのを見た事があって、その時に「これなら自分でも歌えるかな」と思ってたんですよ。それを今回のロックの殿堂縛りの中で試し切りした次第です。

結果、音域的にはストライクだったので、あとは「歌い込み」と「低音をどう響かせるか」が大事かと。

ちなみに、この曲は元々男性曲(Geroge Bensonが歌唱)としてリリースされており、Whitneyのカバーバージョンが本家越えのヒットとなりました。

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ここで閑話休題

ロックの殿堂のその他の同期生としては

・Nine Inch Nails

・Notorious B.I.G.

がおりますが、いずれも私が音楽に興味を失った1990年台中盤にブレイクあるいはデビューしており、彼らの曲をどこかで耳にした事はあるかもしれませんが、ちゃんとは知りません。

ロックの殿堂入りの必要条件として、「(演者の場合)デビューから25年以上」という縛りがありますが、これからは1995年以降にデビューしたアーティストの名前が挙がるようになるのでしょうね。もちろん、それ以上のキャリアを誇るアーティストでまだ殿堂入りしていない方々は数多くおられますが...

あと、デビューから25年以上経過していれば、たとえ活動期間が短くても、一発屋またはこれと言ったヒット曲が無くても、ロックの世界に影響を残したと認められれば、候補に挙がるみたいです(候補者選定と投票のプロセスには批判もあるようですが)。もちろん、存命/故人、現役/引退/解散、人種や国籍などは問いません(米国で人気の無いアーティストは若干不利)。また、現役バンドの場合、脱退済であっても(バンドの黄金期に)貢献度が高かったメンバーは対象になる一方で、近年加入したメンバーは対象には入らないようです(例:YesやJourneyの現ボーカリストは、対象外)。

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ここからは、今年初の11曲目以降に突入します。

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11.M / Eric Martin

参加者さんの間で、Princess Princessの話になり、その流れで愛方が"Diamonds"を歌った事を受けてのカブせで、Mr. BigのEric Martinによる、J-POPの英語カバー集の中の1曲です。

久しぶりに歌ったら、だいぶ忘れてましたけどね。

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12.I Fought the Law / The Clash

前月参加したセッションで歌った曲のおさらいです。

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13.Don't Leave Me This Way / Thelma Houston

1970年のディスコ・クラシック(女性曲)です。

ThelmaさんはWhitney Houstonの親族ではないようです(Whitneyの著名な親族は、従姉のDionne Warwick)。

最近、JOYSOUNDのお店によく行っていたのですが、この曲が配信されてなくて、何故かストレスが溜まり、反動で吐き出してみました。

全然歌えませんでしたけどね。

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14.La Pioggia / Gigliola Cinquetti

この辺りから、選曲が洋楽にロックオンされた状態で、まともに歌えない曲でも入れてしまう、という気の迷いが顕著になり始めます。

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15.DEPARTURE / globe

愛方の選曲にマーク・パンサー役で乱入しました。

でもぶっつけだったので「KEIKO不足をマークは待たない」状態でした。

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16.Take Five / Carmen McRae

過去に歌った事があると言え、これもまともに歌えませんでした。

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17.僕らのダイアリー / H2O

ここでようやく、しんどいめの洋楽から離れる踏ん切りがつきました。

最近よく歌っている懐かしの歌謡曲です。

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18.Bad Moon Rising / Creedence Clearwater Revival

洋楽回帰に選んだのは、キーの合う男性曲でした。

けど久しぶりだったので、3コーラス目で噛みました。

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19.Land of Confusion / Genesis

80年代のトリオ編成による復活ツアーがアナウンスされた事にちなんだ、時事ネタです。

ボーカルのPhil Collins(過去に引退を表明)も、見た目がかなりの年輩です。

この曲のPVが、当時の世界各国の指導者をデフォルメしたマスクを使ったものだったで、「この曲をさらに国際情勢に絡めるとするなら、中国をネタにした替え歌で"Land of Confucians"(儒学者達の国)とかできないかな」と若かりし頃に考えた事はあります。

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20.めざせモスクワ / ダーク・ダックス

選曲に困った際に、たまにデンモクで洋楽の最新配信曲をチェックしたりするのですが、ふと歌謡曲の最新配信曲を調べた時に見つけたのがこれでした(後から分かりましたが、実は2月度の新規配信曲)。

ダーク・ダックスのバージョンは聴いた事がないけど、何とかなるだろうと思い、ぶっつけで歌ってみました。

ちゃんと練習すりゃ、これええネタ曲になりますわ。

ちなみに、さらにネタ度が高いのは、JOYSOUNDで配信されているバオバブ・シンガーズ版(アニメ声優さん達が、自身が演じるキャラの名乗りや決めセリフも交えつつ、オリンピックの応援歌に仕立ててます)ですが、野沢雅子さんも参加されております。

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以上、午後から19時前まで、カラオケフリータイムで歌いまくりました。

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2020/03/21 1.06 ALIS 0.00 ALIS
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会社で紹介され、興味を持ちました。でも、会社の人にはナイショ。
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