

関西人じゃなくても関西弁って
たまに使いたくなりますよね。
皆さん一富士二鷹三茄子という初夢に見ると縁起の良い夢の3つ!の続きがあることを知っていましたか?
知ってる人からすると知らなかったの?ダサっ…という感じですよね。
お恥ずかしながら知らなかったんですよ。
そして、新年明けて早々に続きがある事を知った僕ですが割とびっくりしましたよ。
「まじかよ…」って3回くらい言いました小さな声で。
だって無いと思っていたものがあったんですから、そりゃびっくりしますよ。
宇宙線は存在しないと言われていたのに観測を続けていたら、しっかり観測出来た研究者の気分ですよ(大げさ)
その一富士二鷹三茄子の続きですが
<b>四扇、五煙草、六座頭</b>(シセン、ゴタバコ、ロクザトウ)
と、続くそうです。語呂がいいです。
シセンゴタバコロクザトウ!
シセンゴタバコロクザトウ!
シセンゴタバコロクザトウ!
3回ほどリズムに乗って言えばすぐに覚えられます。なんなら、イチフジニタカサンナスビ!の語呂の良さも異常ですね!
イチフジニタカサンナスビ!
シセンゴタバコロクザトウ!
もう続けて言うだけで語呂の良さの勢いのおかげでなんだかワクワクしてきます。

なぜに扇と煙草と座頭なのかと言うと、扇は日本人の大好きな末広がりを連想するから。
煙草は、煙が立ち上る 上がるものは縁起が良い。座頭は、毛がないイコール怪我がない!怪我がないなんてめでたい!!というところから。日本人は本当に駄洒落がお好きです。
こうやって知らないものを調べていると、新たな知らなかったことや物に次々と出会います。
座頭と聞いて「ん、あぁ〜…座頭ね、座頭市ね、昔のお坊さん関連な感じがするなぁ」とか曖昧に思っちゃうんですよね。
でも、そこをそのままにしないでグッと知識欲を進めてみる。
《座頭》というのは頭髪を剃った盲人の方のことで、琵琶や三味線弾いて物語を語ったりする人達のことだそうです。
海外で言う所の吟遊詩人みたいな方々でしょうか?
こうやって曖昧なままにしないで、正解を見つけておくとなんだか心の中のモヤモヤがひとつ消えているような気がしますね。
ちなみに、そもそもなぜに一富士二鷹三茄子が縁起が良いとされるのか?
というと、あの徳川家康公が好んだからという所から全国へ広まったそうです。
これも知りませんでしたが、家康公と言われちゃうと「あ、なるほど」とすぐ腑に落ちちゃいました笑。
それではまた。










