クリプト

Pockyさんに続いてNFT買ってみた!

bluesky's icon'
  • bluesky
  • 2021/02/16 15:48
Content image

先日Twitter開いたらPockyさんがこんなTweetしてた。

Content image

さっそく「NFT買ってみた! 【スーパークリプトマンシール】」を読みにいくと何やら面白そうな事をやってるではないか。

イラストや絵画などから音楽やゲームアイテムやゲーム上の土地などを発行数制限をかける事ができるので希少価値が生まれるとな。

ふむふむ、何となく分かったような分からないような感じだったので取り敢えず実際の画面を覗きにいった。

Pockyさんが買われていらしたのはRaribleなるサイトでアドレスはrarible.com 

Content image

上記のような画面が表示されるので画面右上にあるConnectをクリックします。
次に下のような画面が表示されるので持ってるお財布と繋ぎます
(殆どの方がメタマスクかと...)

Content image

すると下のようなRaribleのメイン画面になります。

Content image

上記の画面の下の方へスクロールしていくと最も熱い注目されたアートに続いて、大雑把に分けられたジャンルを眺めることができたりします。

Content image

僕が気になったのはこちら↓

Content image

最も売れてるセラーやバイヤー情報をここで1日、7日、30日単位で見る事が可能です。30日単位で見るとPranksyという方(Banksyをもじった)が約277ETHも売っているんですね。よほど見る目があるのだろうという事で、この方が持っている絵やお気に入りを幾つか覗いてみるとあまり統一性がない...w それでもしばらく見てたら自分のテイストにドンピシャなアーティストが見つかりました。

Content image

CIVITというアーティストさんでPranksyが買っていたのは画面左下2番目のタバコを吸ってるお兄さん、表題「Smoker」で値段が0.25ETH(手数料入れると約45000円)で手が届かなかったのでもう少し安い画面上真ん中の「Burning FerRARI」がRaribleのRARIを引っ掛けてたので面白いなと思って約15000円くらいで購入しました。

Content image

このRaribleのこの所有者情報が見れる=インフルエンサーや美術館などで言うキュレーターが購入したり注目している作品を参考に商品を購入することができるというのはとても意味合いが大きいなと思っています。良い絵を保有しているキュレーターなどが今後誕生していき有名なコレクションなどができたり、その逆も然りでアーティスト自体が有名になる事によりキューレーターやアートの保有者が注目される可能性があるというのも魅力的だなと思いました。

Content image

こちらの画面下の方にある0.25 ETH 4 of 5 というのが見えますでしょうか。
この作品は発行数が5枚しかなく、そのうちの4枚目がこれですという意味です。
実際にこの作品の残りの4枚は売りに出されておらず、これを0.25ETHで誰かが買ってしまうと誰か保有者が売りに出すまでは誰も買う事ができないため希少度が上がります。

Content image

一方でこちらの作品は発行枚数が1000枚あるため作品そのものがよほど有名になり買う人が1000人いないと希少度があがりません。どんなに良い作品であっても資産価値としてはほぼないものになります。この作品の良さと資産価値を高めたい場合は自分で1000枚全てを購入し999枚を焼いてしまうという事もできます。アーティストが自分の作品をより多くの人に知って欲しいという願いが込められているならば1000枚でも良いのですが、NFTという規格そのものがまだできたばかりなのでこちらのアーティストはそのやり方を知らなかった可能性の方が高いかなと私は思いました。

Content image

もう一つ気をつけなくてはならない点は気に入った作品があったとしても、そのアーティストが他のNFTプラットフォームでそれを売買していないか等も調べる必要がある点です。私が購入したCIVITさんは上のKnowOriginというサイトでもご自身の作品を幾つか売買しておりRaribleに一部同じものがありました。

上記の複数のプラットフォームで売買していないか簡単に調べる方法がありました。OpenSeaというところに行くとアーティストの作品が一括でどこにあるのか等、全部分かるので購入前にここで調べるのが良いです。ご自身で作品を載せたい方はここに載せるならイーサのガス代がかからないという利点もあります。

いずれにしても今回色々な作品を眺めながら実際に購入して思ったのは非常に楽しいという事でした。昔から美術館などへ足を運ぶのは好きだったので自分の波長にあう作品を発見したときの喜びは中々でした。もっともまだまだ品質という点では実際の美術館と比べると天と地くらいの差があるのも事実で今後こうしたNFTプラットフォームがどうやって成長していくか楽しみで仕方ないです。

絵心のある皆さんは是非ご自身の作品をアップしてみるのも良いでしょうね。
今なら注目が集まりやすいかもしれないですよ!

Supporter profile iconSupporter profile iconSupporter profile icon
Article tip 3人がサポートしています
獲得ALIS: Article like 214.47 ALIS Article tip 3.20 ALIS
bluesky's icon'
  • bluesky
  • @bluesky
タイ10年、香港5年、アメリカ5年、日本合計27年、日本語、英語、タイ語使い。国家という単位はもはや必要ないと思ってる地球人。ブロックチェーン、クリプト万歳

投稿者の人気記事
コメントする
コメントする
こちらもおすすめ!
Eye catch
クリプト

コインチェックに上場が決まったEnjin Coin(エンジンコイン)コインを解説

Like token Tip token
21.49 ALIS
Eye catch
クリプト

Eth2.0のステークによるDeFiへの影響を考える。

Like token Tip token
44.10 ALIS
Eye catch
クリプト

ジョークコインとして出発したDogecoin(ドージコイン)の誕生から現在まで。注目される非証券性🐶

Like token Tip token
38.31 ALIS
Eye catch
クリプト

Uniswap(ユニスワップ)で$ALISのイールドファーミング(流動性提供)してみた

Like token Tip token
59.99 ALIS
Eye catch
クリプト

NFT解体新書・デジタルデータをNFTで販売するときのすべて【実証実験・共有レポート】

Like token Tip token
121.79 ALIS
Eye catch
クリプト

【初心者向け】$MCHCの基本情報と獲得方法

Like token Tip token
32.32 ALIS
Eye catch
クリプト

約2年間ブロックチェ-ンゲームをして

Like token Tip token
161.20 ALIS
Eye catch
クリプト

2021年1月以降バイナンスに上場した銘柄を140文字以内でざっくりレビュー(Twitter向け情報まとめ)

Like token Tip token
38.10 ALIS
Eye catch
クリプト

Uniswap v3を完全に理解した

Like token Tip token
18.92 ALIS
Eye catch
クリプト

バイナンスの信用取引(マージン取引)を徹底解説~アカウントの開設方法から証拠金計算例まで~

Like token Tip token
3.50 ALIS
Eye catch
クリプト

【DeFi】複利でトークンを運用してくれるサイト

Like token Tip token
54.01 ALIS
Eye catch
クリプト

CoinList(コインリスト)の登録方法

Like token Tip token
15.55 ALIS