The Personal FlairイメージコンサルタントのKittyです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
昨日午前10時からstand.fmで5回目の音声配信をいたしました。
気がつけば5回目!まだまだなれなくて事前収録したものを配信していますが、このままkeep upです!
第5回目は女性の骨格分析ついてお話しました。
女性の雑誌を読むと最近特集で組まれることも多くなった骨格診断というものです。パーソナルカラーに続いていまでは認知度が一気に高くなったこの診断。
どういうものかと言うと骨格はストレート、セミストレート、カーブの3タイプにわかれ、それぞれ体にフィットする洋服の形も変わってくるよ、というお話です。
◾️ストレート型◾️
肋骨に隙間がない分腰の位置が高く足がすらっと長い。ウェストのくびれは強調されず、全体的に直線を感じる骨格。イギリスの故ダイアナ元妃が典型的なストレートです。

直線でできた長方形の箱を包むには柔らかい不織布よりもしっかりした包装紙の方が角に沿ってつつみやすいでしょう?だから直線的な骨格には直線的なワードローブが体にうまくフィットします。
◾️セミ・ストレート型◾️
基本ストレート型と同じく、足がすらっと長い。ストレートとの違いはウェスト。ストレートよりもくびれており、ヒップまわりも丸みを感じる骨格。イギリスのキャサリン妃がこれにあたると思います。

◾️カーブ型◾️
ボディラインが全体的に曲線になっている骨格。肋骨がつまっていないので腰の位置は低いがウェストがきゅっとくびれている骨格。太もも周り、ヒップにお肉がつきやすく女性らしいシェイプが特徴。マリリン・モンローはまさにカーブボディの代表ではないでしょうか。

さて、ストレートさんが長方形の箱ならカーブさんはワインボトル。曲線のある立体物を包むには硬い包装紙ではなく柔らかい不織布のほうがだんぜんうまく包めます。ということはワードローブももちろん、シフォン素材などのやわらかい生地が体にフィットして映えることになります。
骨格の話は特に隣の芝生が青く見えがち。どれが一番良いとかないです。だからこそそれぞれの特徴を理解してそれぞれに似合うワードローブを宝物探し気分でみつけていきましょう!
それでは次回は男性の骨格について配信しますのでお楽しみに🎵











