海外の話を聞いている限り、仮想通貨オワコン説を唱えているのは日本だけじゃないかと思う話

前回こんな記事を書いた。

「やっぱりDapps開発が出来ない環境にだけにはなって欲しくない話」

https://alis.to/yu-nmzk/articles/365BRGGvLVNM

日本では、仮想通貨に関わるビジネス全般に規制が掛かるような方向性に行きそうで、それは良くないよねーという話だ。

オーストラリアの話を見れば、既に仮想通貨決済が出来るコンビニ(日本でいうところの)が1,200店舗以上出来ているという話もある。

先週韓国にいた時には、毎日のように、仮想通貨スタートアップと超大手企業の提携の話が噂になったりしていた。

中国系のプロジェクトを見ていても、実際に動くプロダクトが幾つも触る事が出来る。

仮想通貨の取引高がどうとか、市場の動きがどうこうと言う話をしているわけでは無い。

1ユーザーとして、仮想通貨やブロックチェーンにわくわくするようなものがあるかという話をしているのだけれど。

やっぱり海外に目を移せば、そんな動きはあるよねーという話だ。


『別に日本もオワコンじゃないんじゃない?』

それは確かにそうで、別にオワコンじゃないと思う。

下記にもあるように、大手は着々と準備している気配がある。

でも、ここで言いたいのは、そんなスピード感でやっていたら、またガラパゴスな小さい日本の仮想通貨圏が出来て、はい終了なのでは無いか、という話。

まぁ、それでもいいんだけど、日本国内って基本的に縮小市場なわけで。。

開き直って、日本の仮想通貨・ブロックチェーンスタートアップはガンガン海外に出ていって、むしろ海外で勝負していくのが、企業としては正しい戦略な気もしてくるわけです。

はい、いつものように、このブログはボヤいているだけで、特に意見表明とか意思表明とかしているわけではありません。

公開日:2018/05/21
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  • Yu Numazaki
  • @yu-nmzk
Business development, crypto start up / Twitter: @yu_numazaki
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