
今回の記事を書いたのは、こすもす様に頂いたコメントがきっかけでした。
こすもす様、毎度ありがとうございますm(_ _)m
頂いたコメントを以下、画像で添付致します。

親日家と言われる海外アーティストって結構多いですよね(以下、敬称略)。
近年だったらアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバー、有名なのは故フレディ・マーキュリー、故ポール・モーリア、シンディ・ローパー、あるいは本国アメリカよりも日本で大活躍なベンチャーズ……キリがないのでここで止めますけども。
これは、前回の記事で書いた「日本人の客は演じている最中に席を立たない(という習慣がある)」というのもあるのではないかと。
何やかんや言うても、お客さんに途中で席を立たれて帰られるっていうのは、演じている方からすると気ぃ悪いでしょうからね。
(あと考えられる親日家になる理由としては、アート・ブレイキーのように人種差別がなかったという場合もあるかと思います。
ご興味ある方はどうぞ)
親日家で思い出したのが、ヘレン・メリル。
十年ぐらい前までは、良く聴いていました。
この記事を書く時に、久しぶりに聴きました。

ヘレン・メリルは一時期、日本に住んでいたほどの親日家でした。
なんと、2017年4月まで、歌手を続けていらっしゃったんですね。
愁いを帯びたハスキーボイスで「ニューヨークのため息」とも言われていましたが、同時期にド迫力が特長のサラ・ヴォーンにもハマっており、その極端な違いが楽しいなぁーと思ったものでした。
故・青江三奈が影響を受けたそうですが、そう言えば「愁いを帯びたハスキーボイス」なところは似ていますね(↓参考として動画貼ります)。
で、この記事を書くためにいろいろ調べていましたところ、ヘレン・メリルのご子息もミュージシャンでかつ、今回のコロナ禍で亡くなっていたことを知りました。
ご冥福をお祈り申し上げます。










