クリプトの価格帯は今後どのぐらいの規模感になっていくと思います?

ハロー、今日は駄文、長いよーw
ごめんねーw、最後まで読んでねーw

クリプト市場はまだようやくスタート地点に立ったばかりです。インフラもまだまだ整っていませんし、規制をはじめとする法整備もまだまだ整っていません。国によってはまだ懐疑的ないところも多いですよね。

そんな混沌とした状態にありますが、これが今後の未来を形成する大きなインフラ改革の一つになることは間違いないでしょう。

今起きている事、これから起きる事を理解する為には、これが単なる通貨の誕生や新たな金融商品という概念だけではなく、今のインターネットを次の段階に切替えるために必要な準備であり、様々なサービスを整備する枠組み作りであり、通り道であるという事が最低限の根底にあると考えておかなくてはいけないですよね。

そうした俯瞰視点と長期的展望を考えると、インフラが整い始めた時、金融商品としても認識が高まったとき、そして通貨としても流通が行き渡ったとき、いまの暗号通貨市場の相場感はあまりにも安すぎるという事を、株式市場がどのように形成されてきたかという事を例えに考えてみたいと思います。(2018年に投稿した記事の修正した一部を抜粋利用)

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最初の株式会社ができたのは、1602年。
なんと、17世紀ですよ。
同年、オランダで世界初の証券取引所設立。
190年後にニューヨーク取引所ができます。
その9年後1801年にロンドン取引所ができます。
日本取引所は、それから77年後の
1878年(明治11年)にできます。

69年後の1947年(昭和22年)に日本取引所解散、
2年後の1949年(昭和24年)に東京・大阪に
それぞれ取引所が設立されます。

現在、200年以上続く企業は約5600社。
株式市場ができる前からの会社も多いので、
一概に株式市場のお陰かどうかは別ですが、
資金的に恩恵を得た会社もたくさんある事でしょう。

ところで、日経BPの周年事業ラボの記事によると世界の創業100年以上の企業のうち、半数近くが日本の企業という結果だそうで、さらに創業200年以上の企業では、その比率が65%まで上がるようです。

これってかなり凄いことですよね。その何割が株式上場しているのかまでは分かりませんがそれだけの年月を生き残ってきた企業がいるわけです、それぞれの時代ごとに最も活躍する産業や企業がいるとして、インターネットがはじまってから現在に到るまではAppleやMicrosoftからGoogleやAmazonが加わり時代を引っ張ってきました。

しかし、これからの時代はAIや宇宙へいく技術、最先端医療、新しいウェブ産業、ホログラム、XRの先となる技術がどんどん台頭してくることでしょうし、そうした中の情報伝達や決済や記録という通信インフラの柱となっていくのは間違いなく僕らが今注目しているクリプトの世界だとするなら、やはり現在のクリプト相場の価格感は安すぎませんか?

現在日本で見る株価平均は数十万から数百万(単元株制のせいでもあると思いますが...)米国株を見るとGoogleにAmazonは数千ドル、大手企業は数百ドル、中小企業は数十ドルという単位の値付けになっている。

ちなみにGoogleは15年前くらいは150ドルくらいだったのを覚えてる、ある日一気に450ドルくらいになって値段がそこから下落する事がなくなったなというのが今でも強烈な記憶、Amazonだって当時は80ドルくらいから一時期ガクッと下がってた気がするけど(2001年頃)、今は3000ドルって...

つまり何が言いたいかというと、今のクリプト市場の価格感が今後の評価と共に上昇していくとまだまだ割安すぎるという事を言いたいのです。

最も、ビットコインは今後2000万まで仮に伸びるとしたらこれは圧倒的な基軸力とか市場への先行性や流通度や希少性がある化け物なわけで、他の銘柄がこのレベルまでになるという事は想像しがたいけど、イーサリアムをはじめとする現在少しずつプロジェクトが進行している銘柄の中にはそれなりの価格感にはなっていくのでは?と思うのです。

例えば、プラットフォーム(イーサ、ポルカ、コスモス、ソラーナ)、そしてその周りにあるサービス(DeFi、NFT)、それぞれのエコ圏や間にはいるオラクルなどの支援銘柄、取引所、あとは今のブロックチェーン開発ラッシュが始まる前から世界中で活躍している大手企業によるブロックチェーン銘柄との融合・統合、色々なシナリオがあるでしょう。 

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株価の価格帯は、大型株、中型株、小型株とそれぞれあります(海外だとメガサイズとかミクロなどのサイズ感も)。

上の図は海外の企業のサイズ感ですが、暗号通貨市場も今後はこのように規模感とその規模にあわせた価格帯というものができてくると思います。

しかし、どんなに安い株でも今は100円未満で買えないですよね。一方でクリプト市場には100円未満の銘柄がゴロゴロしているような状態というのは数年後にはなくなっているように思います。

現在、CoinMarketCapには約8800種類、Coingeckoには約6700種類の銘柄が登録されています。恐らくその殆どは淘汰され消えて行く運命にあると思いますが、一部は長寿になる可能性もあります。

今はまだ黎明期です。それぞれの銘柄がどれだけ利用価値があるのか、技術的に時代を超えていく力があるのかどうかは情報収集も難しいです。

そのコインが世の中の役に立つものなのかどうか?既存ある何かを置き換えれるだけ力を持ったものかどうか?新しい市場を生み出していけるか?流動性を生み出していけるのかなどを検証していくと時間が掛かってしまいますので、直感で感じとって、先行投資する勢いは大事だと思っています。

株の世界では、スタートアップ企業に投資をしても1年も持たないで市場から撤退する場合もあります。何かに投資するには情報検証がした方が良いわけですが、クリプト市場はこの部分が中々難しいのが現状です。

ただ勢力図的にはプラットフォームとそれを支えるサイドプロジェクトというのが見えてきたり、DeFiの中には今後も残りそうな銘柄も幾つか見えてきました。UniswapのようなDEXとBinanceなどの一部の取引所も今後も残っていく事でしょう。

となると、そこら辺の価格規模は今の価格帯から10倍くらいは余裕なんじゃないかと見ていますが皆さんはどう思われますか?

例えばUNIは$32、私にはこれが5年から10年後には、$320ないし、$1,000くらいにはなりそうな予感がしています。

BNBはどうでしょう、現在は$276、こちらも$2,000くらいは余裕でいってそうな気がしています。

FTXはどうでしょうね、現在は$35.71、こちらも$357余裕そうじゃないですかね?

とまぁ長々と駄文を書いてしまいましたが、皆さんは5年後、10年後とどんな価格帯・規模感になっていくと思いますか?

ぜひコメント頂けたら嬉しいです。

 

 

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2021/03/09 71.74 ALIS 6.53 ALIS
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タイ10年、香港5年、アメリカ5年、日本合計27年、日本語、英語、タイ語使い。国家という単位はもはや必要ないと思ってる地球人。ブロックチェーン、クリプト万歳
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