
ALISクローズドβ版のサービス開始から2か月が過ぎて、事前投稿開始から数えるともうすぐ2か月半が経ちますね。
「一日一記事」を目標にコツコツ記事を書き続けて、70の記事を書き続けることができました!
…と言いつつ、ALISAAや閑話休題の記事を含めると、実は今回の記事が82本目です!
台湾・香港・中国のブロックチェーン・仮想通貨関連の記事を10本書き溜めた段階で「閑話休題」を挟んだり、それ以外に書きたいことがあったときに書いたりしていると…
いつの間にか「閑話休題」と勝手にタグ付けしている記事も、今回で10本目になります。
そのほか、IBUKICHIさんの企画や、ALISAAに参加したりしているうちに、気づけば80超えていました(^^♪
そろそろ記事の実数とのズレが気になってきましたが、とりあえず関連記事が100本になるまでは、このペースで計算していきたいと思います!
ということで、前置きが長くなりましたが、自分がやっていることを一呼吸おいて確認するためにも、ブログやSNSをほとんどやったことのない初心者の視点から、70の記事を書いて感じたことを書き留めておきたいと思います!
・翻訳だけではない記事を心がけるようになりました!
・新しいことに挑戦するようになってきました!
・ついにDiscordという未知の領域へも!?
・新たな一歩、いつでも踏み出せますよ!
僕の記事は、なかなか日本語で情報を見ることができない台湾・香港・中国のブロックチェーン・仮想通貨をめぐるさまざまな動きを、現地のニュースを基に書き留めていくことを中心にしています。
そうすると、ついつい元記事につられて、記事を中国語から日本語に翻訳しただけで終わってしまいそうになることがあります。
翻訳って、全部訳し終えたりすると、なんとなく達成感があるんですよね(^^;
そうした翻訳記事も一定の需要があるんでしょうけれど、それだともっと本格的に翻訳できるプロがやればいいわけで、別に僕が書く必要はないんですよね。
なので、翻訳をするにしても単純にサラッと訳すのではなくて、ブロックチェーン・仮想通貨の情報を見るうえでキーワードになりそうな言葉について、ひとつひとつの言葉の意味にフォーカスしてみることにしています。
そのほかにも、記事に出てくる人のバックボーンについて膨らませてみたり、登場する企業がどんな事業を展開しているのかを詳述してみたり…
そうすることで、元記事では必ずしも注目されていない、または中華圏の人々にとっては自明の前提になっていることにあらためてフォーカスが当たるので、少しは「オリジナル感」が出るかなと思っています。
…と言いつつ、実は元記事に出てくる人物名、企業名、プロジェクト名、固有名詞などについて、単純に分からないことが多いので、あちこち調べまわったことを文章にしてまとめているだけなんですけれどね(^^;
でも結果として、そうした作業をすることで自分の知識も少しずつ増えていきますし、記事の「行間・文脈・ニュアンス」に注意が向くようになってきたかなと思います。
「深みのある記事」を目指して、この方向でコツコツと記事を書いていきたいと思います!
台湾・香港・中国のブロックチェーン・仮想通貨関連の記事をコツコツと書き留めているのは、ただ単純に興味深いことがいろいろあって楽しいからなのですが…
記事を書きはじめた当初は、「これぐらいしか書けることがないからなぁ…」という想いもなかったわけではありませんでした。
ですが、ALISISTAの方々が書く記事やいろいろな企画を見ていると、とても楽しそうだし、僕も参加して記事を書いてみたい!という気持ちが自然とわいてきました。
これまでにもIBUKICHIさんの企画にのっかったり、yoshihiroさんの記事に触発されて「情報の翻訳家」のことを記事にしてみたり…
さらには60記事を超えてからも、ALISAAに参加して塗り絵してみたり、中国語で記事を書いてみたり…
「これぐらいしか…」とどこかで感じていた自分は、もう過去のものとなった感があります(^^♪
それもこれも、ALISに記事を書いているALISISTAのみなさんが楽しそうにしているからなんだと思います。
楽しそうな人がたくさんいると、自分もつられて楽しくなってきたり、「なんでもやってみたらエエやん!」って思えるようになるんですよね、不思議と。
それに、何か少しでもリアクションを起こすと、みなさんが必ず反応してくださいますからね。「いいね!」が必ず付きますから。
そういう楽しそうなところへ向かってリアクションを起こすことには、いいことしかないんですよね。悪いこと、マイナスになることがまったくありません。
次もいろいろな企画にのっかったり、英語や韓国語(どちらも勉強中…)などで記事を書いたりできたらいいな…
あ!アンバサダーのMさんが始めた「English Club for ALIS」という部活動もDiscordで始まりましたし。
軸になる記事は楽しく継続しつつ、いろんなことへの興味がなかなかつきません(^^♪
今までにブログもSNSもロクにやったことがなかった僕が、なんの因果かALISの事前登録の情報を目にして登録し、ALISで記事を書きはじめて…
1か月が過ぎたあたりでTwitterをはじめ、ALISISTAの方々とALISの外でつながる機会が増えて…
そしてとうとう、2か月を過ぎたあたりで、Discordにも登録しました!
ALISの記事やALISISTAのみなさんのTwitterにたびたび出ていたDiscord、運営さんも質問やご意見などあればDiscordへとつぶやいている…
ですが、ALISで記事を書きはじめるまで名前も知らなかったサービスに入っていくには、なかなか勇気が必要でしたが、ALISISTAのみなさんの楽しさと温かさに触れて、もう一歩、踏み出すことができました!
…って、大袈裟に書いていますが、未だにどうやって活用したらいいのか、実はよくわかっていません(^^;
そして、ALISに、Twitterに、Discord…同時並行で使いこなしているALISISTAの方々が少なからずいらっしゃるということに驚きつつ、楽しそうだから良いなあと思います!
いろいろのぞいてみたりしながら、コツコツと使い方を学んでいきたいです!
こうやって振り返ると、ここのところはALISの中でも、ALISの外でも、新しいことをいろいろ始めているなぁと感じます。
しかも、そのどれもが、前もって「これやろう!」と思って始めたわけではないんですよね。
ALISの記事を見たらなんだか楽しそうなことやってて魅かれたとか、ALISISTAのみなさんが試していることを僕もやってみたいと思ったとか、いろんな方の様子を見て、感じて、自然にわいてきた気持ちに任せて始めている感じですね。
見る人が見れば、「受動的すぎる」ように見えるかもしれませんが、楽しさを感じて「これやろう!」と思ったのは自分ですから、自分では「能動的」だと思っています。
他の方の記事や企画に触発されて自分の記事を書くときも、単純に乗っかるだけといってもいろいろ考えますからね。
ALISAAに参加した時も色塗りと意味とのつながりについていろいろ考えましたし、中国語で記事を書いたときも、テーマから表現方法から考察まで、いろんなことを考えました。
そう思うと、いろんな記事やALISISTAの方々からいろんな「きっかけ」を与えてもらうことで、自分の可能性の幅を広げてもらっているのではないかなと感じます。
そこで広げてもらった可能性の幅は、自分が自分のなかで考えていた可能性の幅よりもはるかに広く深いものになっていると思います。
まさか、自分がALISもTwitterもDiscordもやるなんて…しかも、それらに毎日アクセスしているなんて、2か月前の自分には想像もできなかったことです。
新たな一歩はいつでも踏み出せる…というよりも、新たな一歩を踏み出させてくれる記事や人々がALISにはある/いるのかもなあと感じています。
しかもそれが楽しい!というのは、何事にも代えがたい貴重な経験なのではないでしょうか?
こうした思いを大切に、まだまだコツコツ記事を書き続けていきたいと思います!
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「閑話休題」として、こんなことも書いています。成長の過程を感じてもらえたら嬉しいです。
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